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春を先取りする1杯 - ロゼワインという最適解

春を先取りする1杯 - ロゼワインという最適解

寒さの中に、少しずつ春の気配を感じ始めるこの季節。
料理のトーンが軽やかに移り変わるタイミングにこそ、提案したいのがロゼワインです。
赤ワインのコクと白ワインの爽やかさをあわせ持つロゼは、 前菜からメインまで幅広く寄り添い、料理の幅を自然に広げてくれます。
華やかな色合いはテーブルに季節感を添え、グラス一杯で印象を変える力も。
春を先取りする一杯として、ロゼワインを選択しませんか?

なぜロゼワイン?

幅広い料理に合う!

白ワインのフレッシュさと赤ワインの渋みを併せ持つロゼワインは、軽めの前菜から肉料理まで合わせられる、まさに万能型のワインです!
日本ではロゼワイン=甘口のイメージがありますが、最近では食事に合う辛口のものが人気です。

幅広い料理に合う!

温度変化も楽しめる!

料理に合わせやすいことももちろんですが、キンキンに冷やすと白ワインのようにフレッシュな風味が楽しめます。
だんだんと温度が上がっていくにつれ、香りや味わいがふくよかに感じられるようになります。

温度変化も楽しめる!

ワイン選びのポイント

軽快でドライな味わいを求めるなら、まずは、ロゼワインの一大産地であるプロヴァンスのロゼがオススメ。
ちょっと濃いめならフランス・ローヌ地方やスペインのナバーラ地区なども有名です。ワインの色と食材の色を合わせると、マッチしやすいです。

ワイン選びのポイント
ロゼワインの製法

セニエ法

最も一般的なロゼワインの製法。発酵タンクに茎を取り除き潰した黒ブドウを入れて浸漬した後、途中で果汁のみを出して別のタンクで発酵させます。
赤ワインに似た製法のため色の濃いワインに仕上がるので、10~18度程度の少し高めの温度で提供するのがオススメです。

直接圧搾法

茎を取って潰した黒ブドウをプレス機で絞り、ほんのり色付いた果汁を発酵させて造る製法。
これは白ワインと似た製法です。果皮と接する時間がセニエ法よりも短く、淡い色合いとフレッシュな仕上がりになるので、6~10度程度までよく冷やしてからの提供がオススメです。

混醸法

EUでは白ワインと赤ワインを混ぜてロゼワインを造る事が禁止されていますが、潰す前に白ブドウと黒ブドウを混ぜた状態から造る事はOKとされています。
ドイツの「ロートリング」と言われるロゼワインは、混醸法で造られるロゼワインの代表。製法はセニエ法と同じです。

イグジブロゼ
イグジブロゼ

イグジブロゼ

¥1,519

ぶどう品種

カリニャン、サンソー、 グルナッシュ

ぶどうとペッパーの濃厚でフレッシュな香りが特徴のドライでバランスがとれたロゼワイン。前菜と合わせてお楽しみください。

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JP.シェネディヴァインピンク
JP.シェネディヴァインピンク

JP.シェネディヴァインピンク

¥1,798

ぶどう品種

ピノノワール

ピノノワール特有のスパイシーさが濃厚なベリーの香りを引き立たせます。心地よい後味が続き、アペリティフにも最適です。

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JP.シェネクラシックグルナッシュサンソー
JP.シェネクラシックグルナッシュサンソー

JP.シェネクラシックグルナッシュサンソー

¥929

ぶどう品種

グルナッシュ、サンソー

フランスワイントップシェアブランドの定番シリーズです。フレッシュなベリーの香りとフルーティな果実味が絶妙に調和しています。

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