ビジュ良し!もちろん味よし!クールジン!!

ひと昔前までは、定番銘柄を中心に選ぶイメージが強かったジン。今では国内外の蒸溜所から実にさまざまな商品が発売され、「ジンを選ぶ楽しさ」は確実に大きくなりました。その一方で、選択肢が増えたからこその悩みもあります。
「流行っているのはわかるけれど、結局どれを選べばいいのかわからない」「香りや味の説明を読んでも、違いが多すぎて決めきれない」そんな声は、実際に少なくありません。そこで今回おすすめしたいのが、“デザインで選ぶ”という視点です!
庄司酒店だから安心! 試飲に裏打ちされた品質。
パッと見て惹かれる一本は、それだけで強い魅力があります。お店に並べたときの存在感があり、お客様の目にも留まりやすい。
さらに、印象的なデザインの裏側には、その土地らしさやブランドの哲学、素材へのこだわりなど、語りたくなるストーリーが隠れていることも少なくありません。そして庄司酒店では、見た目だけでなく中身にも自信を持てる商品を取り扱っています。
社員が試飲し、納得したものを選んでいるからこそ、“デザインで選ぶ”ことが、そのまま良い一本に出会う近道にもなるのです。
ボトルデザイン/ラベル
ビーフィーターのボトルデザインといえばラベルに描かれた人物。彼は、テムズ川ほとりの要塞、ロンドン塔を守る衛兵隊です。その昔、彼らが国王主催のパーティーの後に残った牛肉の持ち帰りを許されていたことから、「牛肉を食べる人( BEEF EATER )」と呼ばれたことが由来とされています。
味わい
「ジントニックのために開発したジン」として限定発売した「ビーフィーターブラック」。 よりトニックとの相性を追求し、清涼なレモンの香りが引き立つ爽快な飲み口に仕上がっています。
ボトルデザイン/ラベル
創業者が幼少期から親しんできたレーシングカーやモータースポーツへの情熱を表現。オイル缶や燃料缶を模したブリキ製の容器を採用しており、ガレージやレースの世界を連想させ ます。
味わい
全体的に甘めの味わいでバランスよくまとまったジン。ボトルデザインとは裏腹に、地中海を想起させるレモンの爽やかさと、セージ主体のハーブの複雑さが感じられます。使用しているボタニカルがオーガニック素材なこともうれしいポイント。
ボトルデザイン/ラベル
2000年前のジンの起源となったオランダ生まれのスピリッツである、ジュネヴァのボトルにインスピレーションを受け、現代風にアレンジしたもの。先人たちがジンを創造したことに対しての敬意を、ボトルデザインに込めています。
味わい
雑味がなく、非常にすっきりとしていて、驚くほど飲みやすいジン。ジュニパーベリー、柑橘類、スパイスそれぞれの主張が印象に残りながらも、1つが突出するのではなく、すべてが最高レベルで調和しています。