そのドリンク、数字で見直しませんか?

ポイントは「配分」と「再現性」
プロの現場で重要なのは、①ベースの選び方 ②使用量の設計 ③割材の比率 ④グラス容量との整合性
この“配分設計”を、いかに再現性高く運用できるかです。
特に10オンスタンブラー前後の提供サイズでは、ベース量を1~2㎖動かすだけで、月間提供数が多い店舗ほど結果は大きく変わります。
感覚ではなく、レシピ単位で数字を固定することが前提になります。
今回は・・・ハイボールやスピリッツサワーといった、お酒+“ソーダ”を使用したドリンクメニューを設計します!
ハイボール・スピリッツサワーの場合、氷を詰めたグラスにお酒とソーダを入れ軽く混ぜるだけ提供できる簡単オペレーションドリンク!
さらに原価率も出しやすいといった、業種を選ばない万能ドリンクです!
このドリンクを提供するうえで、条件を固定してつくることでよりしっかりとした原価を出し、利益をしっかり回収していきましょう!
バンケットクラスのお酒を使用し、コストパフォーマンスを高める!
仕入れ値1,000円台のお酒を使用することで、より利益を出していけます!
もちろん、価格は安くても品質の良いものを紹介します。
スピリッツサワーの作り方
