余韻を食べる、香りを飲む。食とスピリッツ 焼き肉編

料理とお酒は、切っても切れない関係。食とお酒は、互いの魅力を引き立て合う“パートナー”です。
ワインとチーズ、日本酒と刺身。組み合わせは自由でありながら、奥深く、時に繊細。
それはハードリカーにおいても同じことです。
私たちリカーズは、食とスピリッツの関係性を追求し、一皿と一杯が生み出す新たな価値をご提案します。
食とお酒のつながりを、もっと豊かに。貴店の“お酒の提案力”を一段引き上げる、新たな選択肢となりますように。
バーボンはトウモロコシ主体の原料由来の甘みと、新樽熟成で生まれるバニリン(バニラのような濃厚な香り)やラクトン(ココナッツのような香り)が特徴。これらは焼き肉のタレに含まれる糖分や、肉を焼いた際に生成される香ばしい成分と“香りの共鳴”を起こします。
甘辛ダレ×炭火焼きには、バーボンの王道ストレートやハイボールが抜群に合います!
ロンドンドライジンのジュニパーベリーに含まれるテルペン類は、脂の多い料理に対して清涼感を与え、口中をリセットする働きがあります。
焼き肉は“脂の連続摂取”が味覚疲労を起こしやすい料理。そこにジンのシャープなボタニカルとドライ感が加わることで、次の一枚が驚くほど軽やかに!!塩・胡椒で食べる赤身やホルモン系との相性もばっちりなにくいヤツ!
ダークラムのもつカラメル香、スパイス感、熟成由来の重厚感が、焼き肉の“焦げ”や“甘辛”と同じ香味グループに属します。
つまり相乗効果ではなく調和からくる至高のマリアージュ。濃厚なタレ肉や味噌ダレ、韓国風の甘辛系と合わせることで、料理と酒が互いのコクを増幅させます。ロックや少量加水での提供がおすすめです!また、レモンなどを添えて